有価証券報告書-第51期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
2020年の東京オリンピックまでは比較的堅調な需要が見込まれますが、その後は業界全体のパイが拡大することは望めない状況にあり、人口動向や社会的ニーズからして、既存分野の新設・新築ニーズは減少することが考えられます。また、今後建設業界の担い手が急速に減少することは避けられないと考えております。
このような状況のなかで、当社グループは、来る2017年に創業100周年を迎えます。
当社グループは、建設業に係わるほぼ全ての分野をカバーする事業会社を擁し、独自の開発営業力や技術力を活かした高い収益力をもっておりますが、今後の市場変動や環境変化に対応し、当社グループの業績がさらに安定的で持続可能な成長路線をたどるよう、「TRY! NEXT CENTURY 次の100年へ」を基本テーマとし、
・「スペシャルティを磨いて、選ばれつづける企業に!」
・「経営の判断力と現場力を鍛えて、チャレンジする企業に!」
・「社会の信頼に応えて、パーフェクトクオリティ企業に!」
をキーワードに、次のような課題にグループの総力をあげて取組んでまいります。
①人材の確保・育成(担い手の世代交代の実現)
賃金・休暇・福利厚生の改善・充実、女性の活躍推進、自立し考える社員の育成、経営人材の育成
②生産性の向上
生産システムの合理化、プレキャスト化、技術開発、省力化の推進、協力会社との連携、一体としての建築管理、情報技術の活用(ICT、BIM/CIM)
③高付加価値化
強みを持つ分野・技術による差別化戦略、過当競争に巻き込まれない適切な成長戦略
④長期的視野で成長が期待できる事業分野・領域の開拓
M&A等による戦略マーケットへの橋頭堡作り、戦略技術の開発および先端企業との業務提携
⑤グループガバナンスの強化
グループ全体最適の追求、一体感の醸成、リスク管理体制の整備、監査・管理部門の強化、コンプライアンス教育の徹底
このような状況のなかで、当社グループは、来る2017年に創業100周年を迎えます。
当社グループは、建設業に係わるほぼ全ての分野をカバーする事業会社を擁し、独自の開発営業力や技術力を活かした高い収益力をもっておりますが、今後の市場変動や環境変化に対応し、当社グループの業績がさらに安定的で持続可能な成長路線をたどるよう、「TRY! NEXT CENTURY 次の100年へ」を基本テーマとし、
・「スペシャルティを磨いて、選ばれつづける企業に!」
・「経営の判断力と現場力を鍛えて、チャレンジする企業に!」
・「社会の信頼に応えて、パーフェクトクオリティ企業に!」
をキーワードに、次のような課題にグループの総力をあげて取組んでまいります。
①人材の確保・育成(担い手の世代交代の実現)
賃金・休暇・福利厚生の改善・充実、女性の活躍推進、自立し考える社員の育成、経営人材の育成
②生産性の向上
生産システムの合理化、プレキャスト化、技術開発、省力化の推進、協力会社との連携、一体としての建築管理、情報技術の活用(ICT、BIM/CIM)
③高付加価値化
強みを持つ分野・技術による差別化戦略、過当競争に巻き込まれない適切な成長戦略
④長期的視野で成長が期待できる事業分野・領域の開拓
M&A等による戦略マーケットへの橋頭堡作り、戦略技術の開発および先端企業との業務提携
⑤グループガバナンスの強化
グループ全体最適の追求、一体感の醸成、リスク管理体制の整備、監査・管理部門の強化、コンプライアンス教育の徹底