- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
機械製造販売等事業は、建設機械の製造販売等に係る事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益と一致しております。
2015/04/27 10:06- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 積和建設中部株式会社 | 980,462 | 住宅関連工事事業 |
2015/04/27 10:06- #3 事業等のリスク
(2) 特定取引先への依存度について
当社は積水ハウス株式会社とその関連企業への売上高が完成工事高のうち40%前後となっております。このことは当社が培ってきました地盤改良工事における技術力と、永年にわたる同社との信頼関係によるものであります。当社においては、同社への売上高の依存度は高くなっておりますが、継続的かつ安定的な取引先として当社の業績に大きく寄与しております。
(3) 労働災害時のリスク
2015/04/27 10:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益と一致しております。2015/04/27 10:06 - #5 業績等の概要
しかしながら、特殊土木工事等事業は施工中の大型工事が一時中断となったことと、入札不調による発注遅れ等が重なり、また、住宅関連工事事業におきましても、消費税増税による反動減が長引き、それぞれ大きく影響を受けることとなりました。
この結果、当事業年度の売上高につきましては、95億82百万円(前年同期比11.9%減)となりました。損益につきましては、営業利益は4億42百万円(前年同期比55.1%減)、経常利益は4億96百万円(前年同期比52.6%減)、当期純利益は2億94百万円(前年同期比48.5%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/04/27 10:06- #6 生産、受注及び販売の状況
4 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 売上高の受注方法別比率
受注方法は、特命と競争に大別されます。
2015/04/27 10:06- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
完成工事高は95億58百万円(前年同期比12.2%減)となり前事業年度に比べ13億22百万円の減少となりました。この主な要因について特殊土木工事等事業は、施工中の大型工事が一時中断となったことと、入札不調による発注遅れ等、また、住宅関連工事事業は消費税増税による反動減が長引き、受注件数が減少したことがそれぞれ大きく影響を受けました。
このほか、兼業事業売上高の機械製造販売等事業における売上高は23百万円となっております。なお、前事業年度は、受注実績及び販売実績ともになく、売上高は発生しておりません。この結果売上高合計は95億82百万円(前年同期比11.9%減)となり前事業年度と比べ12億99百万円の減少となりました。
損益面では、売上総利益は10億88百万円(前年同期比32.8%減)となり前事業年度に比べ5億31万円の減少となりました。
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