- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成26年2月1日 至 平成26年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/06/12 15:09- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第1四半期累計期間(自 平成26年2月1日 至 平成26年4月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成27年2月1日 至 平成27年4月30日)
当社の完成工事高は、通常の営業形態として、契約により工事の完成引渡しが、第4四半期会計期間に集中しているため、第1四半期会計期間から第3四半期会計期間における完成工事高に比べ第4四半期会計期間の完成工事高が著しく多くなるといった季節的変動がありますが、工事進行基準に基づく売上高が工事の進捗度に応じて分散される割合が高まるため、季節的変動は軽減される傾向にあります。
2015/06/12 15:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなかで当社は、更なる飛躍として、新たに完工高150億円企業を中長期の目標として定めました。今後も新工法の開発や従来工法への付加価値の提案などの挑戦を継続していきます。また今後の事業内容の多様化に対応するため、当事業年度より再生可能エネルギー等事業を事業目的に追加いたしました。その一環として、太陽光発電事業について当事業年度より兼業事業売上高に計上しております。神守研究開発センターではすでに稼働している1号機の太陽光発電設備に加えて、新たに2号機の太陽光発電設備を平成27年5月に設置いたしました。今後は、平成27年2月に設置いたしました三重県菰野町の太陽光発電設備とあわせて、さらなる収益の拡大をはかります。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、30億60百万円(前年同期比36.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益は1億23百万円(前年同期比202.2%増)、経常利益は1億37百万円(前年同期比159.6%増)、四半期純利益は98百万円(前年同期比255.3%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
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