当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年1月31日
- 2億9470万
- 2016年1月31日 +17.77%
- 3億4708万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のなかで、当社は成熟企業100年企業を目指し、新工法と専用機の開発により営業工種及び営業エリアの拡大を図るとともに従来工法のバージョンアップや新規特許の取得にも注力し、着実に受注件数を重ねてきております。また職域全体の能力向上をはかるため、職員および協力業者を対象とした研修会を定期的に行っております。なお、神守研究開発センターの二基と三重県菰野町の太陽光発電設備はそれぞれ稼働後は順調に収益を上げております。2016/04/27 9:16
この結果、当事業年度の売上高につきましては、103億5百万円(前年同期比7.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益は5億2百万円(前年同期比13.6%増)、経常利益は5億50百万円(前年同期比10.8%増)、当期純利益は3億47百万円(前年同期比17.8%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書)2016/04/27 9:16
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税引前当期純利益」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。これに伴い、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「小計」欄以下において「保険金の受取額」を独立掲記しております。また、この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「受取保険金」△477千円、「保険金の受取額」477千円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益につきましては、5億50百万円(前年同期比10.8%増)となり前事業年度に比べ53百万円の増加となりました。2016/04/27 9:16
当期純利益につきましては、3億47百万円(前年同期比17.8%増)となり前事業年度に比べ52百万円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎2016/04/27 9:16
前事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) 当事業年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) 当期純利益(千円) 294,708 347,081 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 294,708 347,081 普通株式の期中平均株式数(千株) 3,546 3,505