- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年10月31日)
2020/12/11 15:06- #2 セグメント表の脚注
(注) セグメント利益の合計は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2020/12/11 15:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、当社主体で設立した協会による工法の普及と受注、設備投資をおこなった建設機械の有効活用により都市再開発関連となる地中障害物撤去工事、地中連続土留壁工事など、基礎工事専門職の特徴を活かした受注拡大を目指してまいりました。また、住宅関連工事業では、個人消費低迷による戸建住宅地盤改良工事の施工件数減少と過年度施工工事の修復による損失がありましたが、太陽光発電設備築造やマンション建築等の新規受注など積極的に営業展開をおこなってまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、98億7百万円(前年同期比10.5%増)となりました。損益につきましては、営業利益は3億7百万円(前年同期比40.2%減)、経常利益は3億63百万円(前年同期比32.8%減)、四半期純利益は2億37百万円(前年同期比42.0%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
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