1758 太洋基礎工業

1758
2026/04/24
時価
61億円
PER 予
10.53倍
2010年以降
2.8-28.81倍
(2010-2026年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.2-0.95倍
(2010-2026年)
配当 予
2.59%
ROE 予
5%
ROA 予
3.82%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年4月30日)
2022/06/14 15:44
#2 セグメント表の脚注
(注) セグメント利益又は損失の合計は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2022/06/14 15:44
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(会計方針の変更等)
当第1四半期累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年4月30日)
(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。これにより、従来、工事契約に関して、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用していましたが、当第1四半期会計期間より、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識することとしました。なお、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができませんが、発生した費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。また、履行義務を充足するまでの期間がごく短い場合は、履行義務を充足した時点で収益を認識しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第1四半期累計期間の売上高が4,493千円減少し、売上原価は1,426千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ3,067千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は13,905千円増加しております。収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の財務諸表において、「流動資産」に表示しておりました「完成工事未収入金」のうちそれらに含まれる契約資産に相当する金額を、また「流動負債」に表示しておりました「未成工事受入金」に含まれる契約負債に相当する金額を、第1四半期会計期間よりそれぞれ「契約資産」、「契約負債」として表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。(時価の算定に関する会計基準等の適用)「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとししました。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。
2022/06/14 15:44
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
特殊土木工事等事業では、基礎工事専門職の特徴を活かした工法及び所有建設機械を有効活用した都市再開発関連工事など受注拡大を目指してまいりました。住宅関連工事事業では、良質な地盤改良工事と安全施工で確実な受注と新規受注先の開拓を目指して受注活動を行ってまいりました。環境関連工事事業、建築事業につきましては、太陽光発電設備築造工事やマンション建築等の新規受注に注力し、着実な営業展開を行ってまいりました。機械製造販売等事業については、専業技術をもちいた受注製造がはいりました。再生可能エネルギー等事業については、太陽光発電が天候の影響を受けるものの前年弱の収入を得ることができました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、39億61百万円(前年同四半期比30.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益は2億98百万円(前年同四半期比167.3%増)、経常利益は3億12百万円(前年同四半期比152.2%増)、四半期純利益は2億13百万円(前年同四半期比133.8%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2022/06/14 15:44

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