四半期報告書-第56期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントの区分方法の変更
第1四半期会計期間より、前事業年度において「特殊土木工事等事業」に含まれていた「太陽光設備関連の建設」の事業について、カーボンニュートラルに向けた環境工事に注力するため組織的な変更をおこなったため、また、金額的な重要性が増したため、「環境関連工事事業」と名称を変更し、新たに報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
会計方針の変更
第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の「特殊土木工事等事業」の売上高は44,629千円増加、セグメント利益は2,848千円増加し、「住宅関連工事事業」の売上高は9,900千円減少、セグメント利益は1,722千円減少し、「環境関連工事事業」の売上高は9,140千円増加、セグメント利益は2,297千円減少しております。「建築事業」、「機械製造販売等事業」、「再生可能エネルギー等事業」については影響額はありません。
報告セグメントの区分方法の変更
第1四半期会計期間より、前事業年度において「特殊土木工事等事業」に含まれていた「太陽光設備関連の建設」の事業について、カーボンニュートラルに向けた環境工事に注力するため組織的な変更をおこなったため、また、金額的な重要性が増したため、「環境関連工事事業」と名称を変更し、新たに報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
会計方針の変更
第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の「特殊土木工事等事業」の売上高は44,629千円増加、セグメント利益は2,848千円増加し、「住宅関連工事事業」の売上高は9,900千円減少、セグメント利益は1,722千円減少し、「環境関連工事事業」の売上高は9,140千円増加、セグメント利益は2,297千円減少しております。「建築事業」、「機械製造販売等事業」、「再生可能エネルギー等事業」については影響額はありません。