営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- -6億8859万
- 2019年3月31日
- -809万
個別
- 2018年3月31日
- -7億2881万
- 2019年3月31日
- 4302万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/28 15:53
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/06/28 15:53
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △247,989 △243,302 連結財務諸表の営業損失(△) △688,596 △8,099
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社グループは、クレアホールディングスの社名の由来であるCreate(時代の変化に適応し、豊かな発想で価値を創造する)、Relationship(信頼関係を第一とする)、Environment(豊かな自然環境の創造と保全に向けた取組を行う)、Active(活力と意欲をもって行動する)を指針とし、現在、都市開発、住宅建設・販売・リフォームや、不動産、飲食、広告、コスメティック、オートモービル関連事業、エンターテインメント事業等を通じ、住宅や生活環境を中心に、豊かで快適な暮らしと地球環境の保全、保護の両立を図っております。
足もとにおいては、当社グループの脆弱な財務体質状況からの脱却が急務であるため、その実現を引続き経営方針としており、連結ベースでの営業利益の増加、営業キャッシュ・フローのプラスを達成することを目指しております。2019/06/28 15:53 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- Ⅱ 不動産事業2019/06/28 15:53
当セグメントにおきましては、売上高は20,012千円となり、前連結会計年度と比較して1,510千円の減少(7.0%減)、セグメント利益(営業利益)は6,881千円となり、前連結会計年度と比較して3,688千円の利益の減少(34.9%減)となりました。
当該業績に至った主な要因は、不動産事業におきましては、不動産事業を活性化させるため関西圏を中心に事業案件の調査などに注力し販売用不動産を取得しており、販売用不動産から貸室賃料収入等を獲得しておりますが、入居者の退去時に空室期間が生じたことなどによるものです。