有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、緩やかな回復基調を継続しているものの、米中通商問題が世界経済に与える影響から、先行き不透明な状況が続いています。建設業におきましては、住宅建設、首都圏マンションの供給戸数が概ね横ばい推移しており、公共投資も底堅い動きとなっております。2019/08/14 12:06
こうした情勢下において、売上高は、615,148千円と前第1四半期連結累計期間と比べ38,602円の増加(6.7%増)、営業損失は、20,581千円と前第1四半期連結累計期間と比べ2,416千円の損失の減少、経常損失は、18,556千円と前第1四半期連結累計期間と比べ21,009千円の損失の減少、親会社株主に帰属する四半期純損失は、9,164千円と前第1四半期連結累計期間と比べ51,548千円の損失の減少となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。