- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
Ⅲ コスメ衛生関連事業
当セグメントにおきましては、売上高は15,563千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して11,645千円の増加(297.2%増)、セグメント利益(営業利益)は899千円(前第2四半期連結累計期間はセグメント損失(営業損失)2,169千円でした。)となりました。
当該業績に至った主な要因は、コロナウイルス対策商品の広告宣伝活動を地道に行った結果、売上高が徐々に増加し始めたことによるものです。今後も広告宣伝活動を展開し、売上増加並びに販路拡大に取り組んで参ります。
2025/08/07 16:19- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間におきまして四半期営業損失197,592千円及びプラスの営業キャッシュ・フロー26,553千円を計上いたしました。今後におきましては営業黒字を計上するため、祖業である建設事業に注力し当社グループの土台を固めることとともに、建設事業以外の事業についても積極的に取り組んで参ります。しかしながら、継続的に親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、これらの事業を推進していく上で重要となる人員やインフラ整備等の費用の増加や、激変する業界の動向等によっては各事業の悪化が懸念されることから、収益状況を今後も継続できるかについて、確信できるまでには至っておりません。そのため、当社グループが事業活動を継続するために必要な資金の調達が困難となり、債務超過に陥る可能性が潜在しているため、当社グループには継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
四半期連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく、引き続き収益体質及び営業キャッシュ・フローの改善をするための対応策を講じてまいります。
2025/08/07 16:19- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
要事象等について
当社グループは、当第2四半期連結累計期間におきまして四半期営業損失197,592千円及びプラスの営業キャッシュ・フロー26,553千円を計上いたしました。今後におきましては営業黒字を計上するため、祖業である建設事業に注力し当社グループの土台を固めることとともに、建設事業以外の事業についても積極的に取り組んで参ります。しかしながら、継続的に親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、これらの事業を推進していく上で重要となる人員やインフラ整備等の費用の増加や、激変する業界の動向等によっては各事業の悪化が懸念されることから、収益状況を今後も継続できるかについて、確信できるまでには至っておりません。そのため、当社グループが事業活動を継続するために必要な資金の調達が困難となり、債務超過に陥る可能性が潜在しているため、当社グループには継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
四半期連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく、引き続き収益体質及び営業キャッシュ・フローの改善をするための対応策を講じてまいります。
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