コーアツ工業(1743)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年6月30日
- 3億4050万
- 2015年6月30日 +35.81%
- 4億6243万
- 2016年6月30日 -42.6%
- 2億6544万
- 2017年6月30日 +112.02%
- 5億6280万
- 2018年6月30日 +12.36%
- 6億3236万
- 2019年6月30日 -4.16%
- 6億602万
- 2020年6月30日 +61.66%
- 9億7969万
- 2021年6月30日 +47.54%
- 14億4542万
- 2022年6月30日 -33.97%
- 9億5435万
- 2023年6月30日 -36.05%
- 6億1032万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)2023/08/10 15:30
当社グループの事業内容は主に建設事業であり、売上高の概ね8割~9割を公共工事で占めております。当該売上高は、工事の完成引渡しが第2四半期連結会計期間に集中しているため、第2四半期連結会計期間に多く計上される季節的変動要因があります。
ただし、一定の期間にわたり履行義務を充足し、収益認識を行う工事契約の増加に伴い、売上高が工事の進捗度に応じて分散して計上される割合が高まっているため、上記の季節的変動は軽減される傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2023/08/10 15:30
a.建設事業
当第3四半期連結累計期間における建設事業の完成工事高は、63億20百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。原価率の上昇により営業利益は6億10百万円(前年同四半期比36.0%減)となりました。