当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 1億1926万
- 2015年6月30日 +48.8%
- 1億7745万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/11 9:10
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が7,733千円増加し、利益剰余金が5,250千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、復興関連事業や耐震補強事業等で回復が見込まれますが、受注物件の獲得競争や労務費・材料費の高騰等が影響しており、依然として厳しい状況が続いております。2015/08/11 9:10
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は当期経営基本方針として「挙社一致、総力を結集して、企業評点向上や若手技術者の育成等に努め、受注獲得に傾注する。」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、59億25百万円と前年同四半期に比し2億10百万円(3.7%増)増加となりました。売上高の増加、工事原価の圧縮により経常利益は2億30百万円と前年同四半期に比し82百万円(56.3%増)増加、四半期純利益は1億77百万円と前年同四半期に比し58百万円(48.8%増)増加しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/11 9:10
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 15円71銭 23円38銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 119,263 177,458 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 119,263 177,458 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,589 7,588