経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 2億3018万
- 2016年6月30日 -54.57%
- 1億457万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、復興関連事業や各種インフラ耐震補強事業等におきまして回復が見込まれますが、引き続き受注物件の獲得競争や労務費・原材料費の高騰等が影響し、依然として厳しい状況が続いております。2016/08/12 14:08
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は当期経営基本方針として「挙社一致、将来の受注獲得の芽と建設の担い手育成のため、最良の受注・最高の施工に傾注する。」を掲げ、鋭意努力してまいりましたが、当第3四半期連結累計期間の売上高は、53億38百万円と前年同四半期に比し5億86百万円(9.9%減)減少となりました。売上高の減少に伴い、経常利益は1億4百万円と前年同四半期に比し1億25百万円(54.6%減)減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円と前年同四半期に比し1億49百万円(84.2%減)減少しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。