経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 3億7442万
- 2018年6月30日 +1.6%
- 3億8041万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、各種災害復興関連事業や既存インフラの補修・補強関連事業等は堅調に推移しているものの、引き続き受注物件の獲得競争や業界の慢性的な人手不足、労務費・資材購入費の高騰等も影響し、依然として厳しい経営環境が続いております。2018/08/10 14:08
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は経営基本方針として「挙社一致、わが社の働き方改革の推進力を、より良い受注と生産性向上を目指すことより、発揮する。」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、69億65百万円と前年同四半期に比し1億72百万円(2.5%増)増収となりました。売上高の増加に伴い、経常利益は3億80百万円と前年同四半期に比し5百万円(1.6%増)増益となりましたが、法人税等の負担増により親会社株主に帰属する四半期純利益は2億89百万円と前年同四半期に比し55百万円(16.2%減)減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。