経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 3億8041万
- 2019年6月30日 +22.85%
- 4億6731万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、各種災害復興関連事業や既存インフラの補修・補強関連事業等は堅調に推移しているものの、引き続き受注物件の獲得競争や業界の慢性的な人手不足、労務費・資材購入費の高騰等も影響し、依然として厳しい経営環境が続いております。2019/08/13 11:12
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は当期経営基本方針として「挙社一致、整備した労働環境の上に、未来を見据えた受注と、高品質の製造・施工を築き、併せて、高収益構造を構築する。」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、83億29百万円と前年同四半期に比し13億63百万円(19.6%増)増収となりました。売上高の増加に伴い、経常利益は4億67百万円と前年同四半期に比し86百万円(22.8%増)増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3億66百万円と前年同四半期に比し76百万円(26.6%増)増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。