経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 8億544万
- 2023年6月30日 -58.79%
- 3億3190万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、公共投資は堅調に推移しており、民間設備投資についても徐々に持ち直しの傾向が見られるものの、慢性的な建設労働者不足による労務費の高騰や建設資材の価格高騰等も影響し、厳しい経営環境が続いております。2023/08/10 15:30
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は当期経営基本方針として「挙社一致、働き方改革の確実な実施を推進しつつ、継続的な受注拡大と効率化による高収益構造を目指す」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は72億52百万円と前年同四半期に比し4億87百万円減少(6.3%減)となりました。原価率の上昇により、営業利益は3億16百万円と前年同四半期に比し4億48百万円(58.6%減)の減益、経常利益は3億31百万円と前年同四半期に比し4億73百万円(58.8%減)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5百万円と前年同四半期に比し3億43百万円(62.6%減)の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。