有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「建設事業」は主に集合住宅の施工、「不動産事業」は不動産売買、「不動産賃貸管理事業」は保有不動産等の賃貸物件による管理業務、「戸建分譲事業」は主に戸建分譲販売を行っております。2015/09/24 14:19
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/09/24 14:19 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/09/24 14:19
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない財務諸表提出会社の管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 売上高 当事業年度 報告セグメント計 8,072,483 その他の売上高 ― セグメント間取引消去 ― 財務諸表の売上高 8,072,483 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2015/09/24 14:19
従来、売上高は「完成工事高」、「不動産事業売上高」、「不動産賃貸収入」に区分して表示しておりましたが、戸建分譲事業の取引が増加する等、従来の区分表示では実態に即さなくなっており、セグメント別の内容を開示していることから、損益計算書の表示の明瞭性と一覧性を増すために、当事業年度より「売上高」として一括して表示することといたしました。売上原価及び売上総利益につきましても、売上高を一括して表示することに対応させるため、内訳として区分して表示しておりました「完成工事原価」、「不動産事業売上原価」、「不動産賃貸原価」を「売上原価」として、「完成工事総利益」、「不動産事業等総利益」、「不動産賃貸総利益」を「売上総利益」として一括して表示することといたしました。
その結果、前事業年度の損益計算書に記載していた完成工事高1,498,023千円、不動産事業売上高175,758千円及び不動産賃貸収入499,897千円は売上高として、完成工事原価1,432,936千円、不動産事業売上原価80,264千円及び不動産賃貸原価404,899千円は売上原価として、完成工事総利益65,086千円、不動産事業等総利益95,494千円及び不動産賃貸総利益94,998千円は売上総利益としてそれぞれ組替を行っております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中、当社は、一般建築請負における更なるコストダウンに加え、大阪市における更なる営業活動の強化を図り、事業拡大に対して経営効率を高めるため本社を大阪市に移転(平成27年8月1日)し、組織の再構築と分譲マンション事業の確立を目指します。また、戸建分譲事業においては、阪神間・北摂エリアでの供給棟数の拡大及び新規業者開拓を行います。2015/09/24 14:19
以上のことにより、次期の売上高は10,011百万円、営業利益658百万円、経常利益603百万円、当期純利益436百万円を見込んでおります。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について