仕掛販売用不動産
個別
- 2020年6月30日
- 108億4684万
- 2020年12月31日 -13.44%
- 93億8956万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資 産)2021/02/09 15:31
流動資産は、前事業年度末に比べて6.0%増加し、24,086,425千円となりました。これは、工事未払金の支払や借入金の返済などにより現金及び預金が1,738,483千円減少したものの、大型請負工事の施工が進捗したことにより受取手形・完成工事未収入金等が1,492,709千円増加したこと、マンション事業、戸建分譲事業の事業規模拡大に伴い販売用不動産・仕掛販売用不動産が1,655,868千円増加したことなどによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて1.1%減少し、1,785,988千円となりました。 - #2 財務制限条項に関する注記
- ①株式会社三栄建築設計の2019年8月期以降の各決算期(中間決算及び本決算を含む。本号において以下同じ。)の末日における(ⅰ)連結貸借対照表の純資産合計金額を2018年8月期及び直前決算期の末日における同表の純資産合計金額の75%以上に維持し、且つ、(ⅱ)連結損益計算書の経常損益を2期連続(初回を2018年8月期本決算及び2019年8月期中間決算の2期とする。)で損失としないこと。2021/02/09 15:31
②株式会社三栄建築設計の2019年8月期以降の各決算期(本決算のみ。本号において以下同じ。)の末日における(ⅰ)連結貸借対照表における在庫回転期間(計算式:(販売用不動産+仕掛販売用不動産)÷(不動産販売事業売上高÷経過月数))を12ヶ月以下に維持し、(ⅱ)連結貸借対照表における純資産合計金額を348億7,500万円以上に維持し、(ⅲ)連結貸借対照表及び損益計算書における当該決算期を含む過去3期の「EBITDA平均値」を0を超えた数値とし、且つ、(ⅳ)連結貸借対照表及び損益計算書における「NDE比率」を8以下に維持すること。
当第2四半期会計期間(2020年12月31日)