- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,215,062 | 12,981,492 | 23,189,099 | 33,945,370 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(千円) | △45,399 | 302,735 | 1,156,799 | 2,213,776 |
2017/06/26 13:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/26 13:42- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
SIAM MESCO Co.,Ltd.
非連結子会社 SIAM MESCO Co.,Ltd.は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2017/06/26 13:42- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 神岡鉱業株式会社 | 9,742,827 | エンジニアリング事業 |
| 三井金属鉱業株式会社 | 4,606,878 | エンジニアリング事業 |
| 八戸製錬株式会社 | 3,431,461 | エンジニアリング事業 |
2017/06/26 13:42- #5 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)三井金属グループへの売上高について
当社グループの連結売上高のうち、三井金属鉱業㈱及びその関係会社(以下「三井金属グループ」という。)に対する売上高の構成比は、平成29年3月期において 67.7%を占めております。三井金属グループが事業上又は財務上の問題などの理由又は経済事情の変化により設備投資計画を変更するなどの処置をとった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2017/06/26 13:42- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。2017/06/26 13:42 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 24,313,807 | 34,035,553 |
| セグメント間取引消去 | △133,133 | △90,182 |
| 連結財務諸表の売上高 | 24,180,674 | 33,945,370 |
(単位:千円)
2017/06/26 13:42- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/26 13:42- #9 業績等の概要
建設業界におきましては、経済政策等により公共投資は一定水準を維持しているものの、民間の国内設備投資については総じて回復傾向にあるとは言い難く、厳しい受注競争が継続する経営環境にあります。
このような環境のもと、当期における当社グループの売上高は、前年同期比 9,764百万円増加の 33,945百万円(前年同期比 40.4%増)となりました。
損益面では、増収に伴い、営業利益は、前年同期比 730百万円増加の 2,157百万円(前年同期比 51.2%増)、経常利益は、前年同期比 715百万円増加の 2,216百万円(前年同期比 47.7%増)となりました。
2017/06/26 13:42- #10 生産、受注及び販売の状況
(注)1.売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は次のとおりであります。
前連結会計年度
2017/06/26 13:42- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、付加価値の高い技術・サービスを提供し、株主の各位のご期待に沿う安定的配当を継続して実施すべく、連結売上高営業利益率を5%以上にすることを目標としております。
(3)経営環境及び経営戦略等
2017/06/26 13:42- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当期の事業状況につき、受注高につきましては、前期の大幅な増加要因であった、水力発電所更新工事及び金属加工プラントの大型案件の減少に伴い、30,953百万円と前年同期比26.9%減の減少となりました。
売上高につきましては、前期の繰越受注であった水力発電所更新工事、金属加工プラント関連の大型工事案件の進行基準を含む工事完成により33,945百万円と前年同期比40.4%増と大幅な増収となりました。
なお、次期繰越受注高は、25,284百万円となり、前年同期比10.7%の減少となりました。
2017/06/26 13:42- #13 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 3,433,144千円 | | 4,806,418千円 |
| 受取利息 | 31,744 | | 26,779 |
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