オーテック(1736)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境システム事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年9月30日
- 6億8370万
- 2018年12月31日 +76.52%
- 12億685万
- 2019年9月30日 -0.77%
- 11億9754万
- 2019年12月31日 +51.28%
- 18億1161万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当事業年度において当社は取締役会を月1回及び臨時の取締役会を年6回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。2025/06/26 15:09
(注)1.取締役松尾伸二、伊藤晴史及び監査等委員である取締役小池德子の3氏は、2024年6月26日開催の第76回定時株主総会において選任され就任したため、以降に開催された取締役会13回を対象としております。氏 名 役職名 開催回数 出席回数 市原 伸一 代表取締役社長 18回 18回 曳沼 宏之 専務取締役 管工機材事業部・環境システム事業部統括 18回 18回 安野 進 取締役 管理本部長 18回 18回 松尾 伸二 取締役 環境システム事業部長 13回 13回 伊藤 晴史 取締役 管工機材事業部長 13回 13回 原田 和彦 取締役 環境システム事業担当 5回 5回 藤藁 貴夫 取締役(常勤監査等委員) 18回 18回
2.取締役原田和彦及び監査等委員である取締役山田仁美の両氏は、2024年6月26日開催の第76回定時株主総会終結の時をもって退任したため、退任までに開催された取締役会5回を対象としております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 15:09
当社は、事業部を基礎とした製品系列及び販売方法別のセグメントから構成されており、「環境システム事業」及び「管工機材事業」の2つを報告セグメントとしております。
「環境システム事業」は、新設及び既設建物に対する計装工事、電気工事、メンテナンス(保守)工事、自動制御機器及び環境関連機器の販売を行っております。「管工機材事業」は、衛生陶器、住設機器、冷暖房機器、産業機器、継手、バルブ及び鋼管などを販売しております。 - #3 事業等のリスク
- (3) 業績の季節的変動2025/06/26 15:09
当社グループの環境システム事業における売上高は、通常の営業形態として下半期に完成する工事の割合が高く、連結会計期間の上半期の売上高に比べて下半期に業績の偏重する季節的変動があります。
(4) のれんの減損に係るリスク - #4 会社の支配に関する基本方針(連結)
- また、セグメントごとの中期経営戦略は、以下のとおりであります。2025/06/26 15:09
環境システム事業
①ソリューションの提供による建物環境の最適化 - #5 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (棚卸資産の評価方法の変更)2025/06/26 15:09
棚卸資産のうち、環境システム事業部門の商品の評価方法は、従来、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当事業年度の期首より個別法による原価法に変更しております。
この評価方法の変更は、基幹システムの変更を契機として、個別法による原価法にて棚卸資産の評価を行う方が、より適切に棚卸資産の評価及び期間損益計算を行うことができると判断したことによります。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- ① 企業の主要な事業における主な履行義務の内容2025/06/26 15:09
(イ) 環境システム事業
新設及び既設建物に対する計装工事、電気工事、メンテナンス(保守)工事、自動制御機器の販売 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/26 15:09
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 環境システム事業 管工機材事業
(単位:千円) - #8 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/26 15:09
(注)1.従業員数は就業人員(執行役員及び定年後再雇用者を含み、常用パートを除いております。)であり、臨時雇用者数(常用パートを含み、人材派遣会社からの派遣社員は除いております。)の総数は、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 環境システム事業 376 管工機材事業 111
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 設仮勘定の増加は、主に環境システム事業部東関東支店の事業所移転によるものであります。2025/06/26 15:09
2.ソフトウエアの増加は、主に基幹システムの変更によるものであります。 - #10 株式の保有状況(連結)
- (当事業年度において株式数が増加した銘柄)2025/06/26 15:09
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)銘柄数(銘柄) 株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円) 株式数の増加の理由 非上場株式 - - - 非上場株式以外の株式 10 16,811 環境システム事業における空調自動制御工事の受注活動及び管工機材事業における資機材の販売活動を円滑に進める目的から持株会に加入しており、上記の目的から定期に買付を行ったため、株式数が増加いたしました。
該当事項はありません。 - #11 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/06/26 15:09
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行い、賃貸用資産、遊休資産及び売却予定資産については個々の物件ごとに、また、連結子会社については会社単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 茨城県つくば市 環境システム事業営業施設 建物及び構築物土地 東京都江東区 管工機材事業営業施設 無形固定資産(その他)
当連結会計年度において、移転が決定している営業施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(30,931千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物20,806千円、土地10,125千円であります。収益性の低下により投資額の回収が見込めない無形固定資産(その他)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,205千円)として特別損失に計上しております。 - #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/26 15:09
1979年4月 大石商事株式会社(現 当社)入社 2018年6月 当社専務取締役管材事業本部・システム事業本部統括 2019年4月 当社専務取締役管工機材事業部・環境システム事業部統括(現任) 2021年3月 株式会社インターセントラル取締役(現任) - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2025/06/26 15:09
環境システム事業につきましては、都市再開発プロジェクトや工場設備投資の獲得、建物のCO2排出量削減に貢献する省エネルギー提案とメンテナンスの提供に努めてまいりました。この結果、新設工事及び既設工事の完成工事高が増加したことから、売上高は199億92百万円(前連結会計年度比20.5%増)となり、営業利益は47億89百万円(同53.8%増)となりました。
環境システム事業における完成工事高は195億92百万円(前連結会計年度比23.3%増)となり、新設工事が97億42百万円(同24.8%増)、既設工事が75億41百万円(同27.9%増)、保守工事が23億8百万円(同5.8%増)となりました。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。2025/06/26 15:09