有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
(棚卸資産の評価方法の変更)
棚卸資産のうち、環境システム事業部門の商品の評価方法は、従来、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当事業年度の期首より個別法による原価法に変更しております。
この評価方法の変更は、基幹システムの変更を契機として、個別法による原価法にて棚卸資産の評価を行う方が、より適切に棚卸資産の評価及び期間損益計算を行うことができると判断したことによります。
なお、当該会計方針の変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
棚卸資産のうち、環境システム事業部門の商品の評価方法は、従来、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当事業年度の期首より個別法による原価法に変更しております。
この評価方法の変更は、基幹システムの変更を契機として、個別法による原価法にて棚卸資産の評価を行う方が、より適切に棚卸資産の評価及び期間損益計算を行うことができると判断したことによります。
なお、当該会計方針の変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。