- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産、無形固定資産、投資不動産及び長期前払費用の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント損益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には長期前払費用に係る償却費が含まれております。
2016/06/28 15:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△237,899千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産7,568,848千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金、長期預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
(4) 有形固定資産、無形固定資産、投資不動産及び長期前払費用の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント損益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には長期前払費用に係る償却費が含まれております。2016/06/28 15:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 15:15- #4 業績等の概要
このような経済環境下にありまして、当社グループは、各事業の連携による受注拡大、原価管理の徹底による利益確保に重点を置いた活動に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は234億54百万円(前連結会計年度比11.7%増)となりました。また、利益につきましては、売上高増加に伴う売上総利益の増加などにより、営業利益は14億91百万円(同33.6%増)、経常利益は15億58百万円(同33.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億77百万円(同41.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/28 15:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、工事事業における受注工事高につきましては、前連結会計年度に比べ5億42百万円増加の125億35百万円(同4.5%増)となりました。
利益につきましては、売上高増加に伴い、売上総利益は前連結会計年度に比べ4億35百万円増益の42億96百万円(同11.3%増)となり、営業利益は前連結会計年度に比べ3億75百万円増益の14億91百万円(同33.6%増)となりました。営業外損益につきましては、販売報奨金等が増加したことにより66百万円(同32.8%増)の収益(純額)となり、経常利益は15億58百万円(同33.6%増)となりました。特別損益につきましては、会員権評価損等の計上により2百万円の損失(純額)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は9億77百万円(同41.4%増)となりました。
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