営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -2138万
- 2018年6月30日
- 1億1710万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境下にありまして、当社グループは、物件が豊富な首都圏の売上獲得を図るとともに、利益を重視した販売展開に努めてまいりました。2018/08/09 9:03
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は42億25百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。また、利益につきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の増加などにより、営業利益は1億17百万円(前年同四半期は営業損失21百万円)、経常利益は1億48百万円(前年同四半期比937.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4百万円)となりました。
なお、当社グループの工事事業における売上高は、通常の営業形態として、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きく、また、利益につきましても、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に偏重し、各四半期連結会計期間の業績には季節的変動があります。