訂正有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(1)太陽光発電所工事における工事進行基準の収益認識及び工事損失引当金
① 当該工事の当事業年度の財務諸表に計上した完成工事高 943,195千円
② 当該工事の当事業年度の財務諸表に計上した工事損失引当金 526,581千円
内、工事損失引当金繰入額 526,581千円
③ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
追加情報に記載のとおり、令和3年10月15日に特別調査委員会から調査報告書を受領しました。特別調査委員会の調査対象である高山ソーラーヒルズ太陽光発電所工事の他、類似する事案として奥州工事についても調査が行われました。いずれも、工事の進捗にしたがい工事原価総額を見直す際、土木工事費用等の一部の費用が適時に工事原価総額の見積りに反映されていなかったことが判明しました。
工事進行基準による収益は、工事進捗度に基づき測定され、進捗度は工事原価総額に対する当事業年度末までの発生原価の割合に基づき算定しております。また、工事原価総額等が工事収益総額を超過する可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積もることができる場合には、その超過すると見込まれる額のうち、既に計上された損益の額を控除した残額を、工事損失が見込まれた期の損失として処理し、工事損失引当金を計上しております。
工事原価総額の見積り変更における主要な仮定は土木工事費用等を含む外注費であります。外注費は、気象条件や地理的要因、地中障害、工事従事者の不足等により、不確実性を伴うことから、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(2)工事補償損失引当金
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額 2,292,561千円
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
小形風力発電機の取扱い終了に伴う発電事業者様への補償額を見積り計上しております。
見積りは、発電事業者様との合意実績や条件交渉情報に基づいておりますが、今後の交渉状況等により、見積りの変更が発生する可能性があることから、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(1)太陽光発電所工事における工事進行基準の収益認識及び工事損失引当金
① 当該工事の当事業年度の財務諸表に計上した完成工事高 943,195千円
② 当該工事の当事業年度の財務諸表に計上した工事損失引当金 526,581千円
内、工事損失引当金繰入額 526,581千円
③ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
追加情報に記載のとおり、令和3年10月15日に特別調査委員会から調査報告書を受領しました。特別調査委員会の調査対象である高山ソーラーヒルズ太陽光発電所工事の他、類似する事案として奥州工事についても調査が行われました。いずれも、工事の進捗にしたがい工事原価総額を見直す際、土木工事費用等の一部の費用が適時に工事原価総額の見積りに反映されていなかったことが判明しました。
工事進行基準による収益は、工事進捗度に基づき測定され、進捗度は工事原価総額に対する当事業年度末までの発生原価の割合に基づき算定しております。また、工事原価総額等が工事収益総額を超過する可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積もることができる場合には、その超過すると見込まれる額のうち、既に計上された損益の額を控除した残額を、工事損失が見込まれた期の損失として処理し、工事損失引当金を計上しております。
工事原価総額の見積り変更における主要な仮定は土木工事費用等を含む外注費であります。外注費は、気象条件や地理的要因、地中障害、工事従事者の不足等により、不確実性を伴うことから、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(2)工事補償損失引当金
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額 2,292,561千円
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
小形風力発電機の取扱い終了に伴う発電事業者様への補償額を見積り計上しております。
見積りは、発電事業者様との合意実績や条件交渉情報に基づいておりますが、今後の交渉状況等により、見積りの変更が発生する可能性があることから、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。