有価証券報告書-第67期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社は、営業体制の強化や市場価格に対応できるコスト体質改善を図り、採算性の向上に向けた原価管理の徹底、固定費の削減、業務効率化に積極的に取組み、安定した経営基盤を確立していく所存であります。
今後の経営環境につきましては、再生可能エネルギー固定価格買取制度の見直しによる太陽光発電設備工事の減少、技能労働者不足や資材価格高騰等による建設コストの上昇、更には電力システム改革への対応等、当社を取り巻く経営環境は予断を許さない状況下にあります。
当社はこのような状況に対処するため、以下の項目につき従来以上の強化・徹底に努め、早期に業績の改善を図ってまいります。
①既存事業の維持・拡大と再生可能エネルギー事業の展開による受注・売上の拡大
②採算性管理の一層の強化、リスク管理能力強化による収益性の確保
③技術力の維持・向上のための人材育成
④企業倫理・遵法の徹底と安全・環境・品質の水準向上活動の推進
なお、上記における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成29年6月28日)現在において当社が判断したものであります。
今後の経営環境につきましては、再生可能エネルギー固定価格買取制度の見直しによる太陽光発電設備工事の減少、技能労働者不足や資材価格高騰等による建設コストの上昇、更には電力システム改革への対応等、当社を取り巻く経営環境は予断を許さない状況下にあります。
当社はこのような状況に対処するため、以下の項目につき従来以上の強化・徹底に努め、早期に業績の改善を図ってまいります。
①既存事業の維持・拡大と再生可能エネルギー事業の展開による受注・売上の拡大
②採算性管理の一層の強化、リスク管理能力強化による収益性の確保
③技術力の維持・向上のための人材育成
④企業倫理・遵法の徹底と安全・環境・品質の水準向上活動の推進
なお、上記における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成29年6月28日)現在において当社が判断したものであります。