売上高
個別
- 2013年9月30日
- 13億4554万
- 2014年9月30日 +38.31%
- 18億6100万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高の季節的変動2014/11/12 12:40
前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は営業展開の強化をはかり、また施工人員の確保に注力し、引き続きコスト低減に取組み、受注量の獲得と収益性の改善をはかってまいりました。2014/11/12 12:40
その結果、当第2四半期累計期間の受注高は1,875百万円(前年同期比10.7%増)と増加し、売上高につきましても、前事業年度からの繰越工事高が多かったことや施工も順調に推移したことから、工事全体の完成工事高は1,854百万円(前年同期比40.0%増)と大幅に増加し、商品販売を含めた全体の売上高も1,861百万円(前年同期比38.3%増)となりました。
各段階の損益につきましては、施工効率の向上に取組むとともにコスト低減に注力いたしましたが、前事業年度からの気泡コンクリート工事の大型継続工事において、一部の材料や資材の価格が予想以上に上昇したことなどにより完成工事総利益率が低下し、営業利益0百万円(前年同期は営業損失41百万円)、経常利益3百万円(前年同期は経常損失36百万円)、四半期純利益2百万円(前年同期は四半期純損失38百万円)となりました。