売上高
個別
- 2015年9月30日
- 16億2881万
- 2016年9月30日 +15.39%
- 18億7957万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高の季節的変動2016/11/11 13:23
前第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は営業展開の強化をはかり、また施工人員の確保に注力し、引き続きコスト低減に取組み、受注量の確保と収益性の改善をはかってまいりしました。2016/11/11 13:23
当第2四半期累計期間の業績は、気泡コンクリート工事が順調に推移したことにより、工事全体の受注高は2,156百万円(前年同期比15.5%増)と増加し、売上高につきましても前事業年度からの繰越工事が多かった主力の気泡コンクリート工事の完成工事高が大幅に増加したことから、工事全体の完成工事高は1,872百万円(前年同期比15.8%増)となり、商品販売を含めた全体の売上高も1,879百万円(前年同期比15.4%増)となりました。
各段階の損益につきましては、受注価格競争が激しさを増し、完成工事総利益率が低下しましたが、完成工事高が増加したことにより、営業損失17百万円(前年同期は営業損失29百万円)、経常損失15百万円(前年同期は経常損失25百万円)、四半期純損失17百万円(前年同期は四半期純損失23百万円)となりました。