売上高
個別
- 2016年9月30日
- 18億7957万
- 2017年9月30日 +6.79%
- 20億722万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高の季節的変動2017/11/09 14:35
前第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は営業力の増強をはかり、人員の配置や組織の変更等による効率化に取組み、受注量の獲得と収益性の改善をはかってまいりました。2017/11/09 14:35
当第2四半期累計期間の業績は、地盤改良工事の受注が順調に推移しましたが、気泡コンクリート工事の受注価格競争が激しく、工事全体の受注高は2,015百万円(前年同四半期比6.5%減)と減少しましたが、前事業年度からの繰越工事が前年同様多かったことから、売上高は2,007百万円(前年同四半期比6.8%増)と増加いたしました。
各段階の損益につきましては、売上高は増加しましたが、受注価格競争が激しさを増し、また予想以上の労務費の上昇もあり利益率が低下したことや、地盤改良工事において施工不良が発生し、再施工に伴う工事原価が大幅に増加したことなどにより、営業損失143百万円(前年同四半期は営業損失17百万円)、経常損失143百万円(前年同四半期は経常損失15百万円)、四半期純損失102百万円(前年同四半期は四半期純損失17百万円)となりました。