営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- -6783万
- 2018年6月30日
- -1375万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間の業績は、気泡コンクリート工事の受注高は順調に推移しましたが、地盤改良工事の受注高が発注時期の遅れや価格競争が激しかったことで前年同四半期に比べ減少し、工事全体の受注高は931百万円(前年同四半期比8.0%減)と減少しました。売上高につきましても、前事業年度からの繰越工事が増加していたものの着工時期の遅れにより、売上高は790百万円(前年同四半期比23.1%減)と減少いたしました。2018/08/10 13:18
各段階の損益につきましては、売上高は減少しましたが、工事施工が順調に推移し、また前年同四半期に工事施工不良発生による工事損失引当金を計上したこともあり利益率が改善し、営業損失13百万円(前年同四半期は営業損失67百万円)、経常損失10百万円(前年同四半期は経常損失66百万円)、四半期純損失14百万円(前年同四半期は四半期純損失47百万円)となりました。
なお、当社の主たる事業の特徴として、完成工事高の割合が下半期に偏るという傾向があります。