営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- -1億4376万
- 2018年9月30日 -14.02%
- -1億6391万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間の業績は、気泡コンクリート工事の受注が順調に推移した結果、工事全体の受注高は2,306百万円(前年同期比14.5%増)と増加しましたが、当初予定していた工事の着工が遅れ、売上高は1,823百万円(前年同期比9.2%減)と減少いたしました。2018/11/09 14:21
各段階の損益につきましては、売上高は減少しましたが、施工の効率化に努め、完成工事総利益率は対前年同期比で改善しましたが、取引先の経営破綻に伴い、その貸倒が見込まれる金額を貸倒引当金繰入額に計上したことで、営業損失163百万円(前年同期は営業損失143百万円)、経常損失161百万円(前年同期は経常損失143百万円)、四半期純損失120百万円(前年同期は四半期純損失102百万円)となりました。
なお、当社の主たる事業の特徴として、完成工事高の割合が下半期に偏るという傾向があります。