営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- -9200万
- 2018年12月31日
- -5622万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間の業績は、地盤改良工事の受注が大幅に減少しましたが、気泡コンクリート工事の受注が見込みどおり順調に推移し、工事全体の受注高は3,401百万円(前年同期比14.2%増)と増加し、売上高も3,141百万円(前年同期比6.7%増)と増加いたしました。2019/02/08 15:20
各段階の損益につきましては、売上高が増加し完成工事総利益率も改善しましたが、取引先の経営破綻に伴い、その貸倒が見込まれる金額を貸倒引当金繰入額に計上したことで、営業損失56百万円(前年同期は営業損失92百万円)、経常損失48百万円(前年同期は経常損失88百万円)、四半期純損失45百万円(前年同期は四半期純損失128百万円)となりました。
今後は、一層の与信管理の強化に取組んでまいります。