営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- -4275万
- 2020年9月30日
- 3058万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、同感染症感染拡大予防に伴う工事の中断や遅延などでの当社への影響は軽微であり、当第2四半期累計期間の業績は、受注高が2,111百万円(前年同四半期比42.9%増)、売上高は2,029百万円(前年同期比11.7%増)となりました。2020/11/12 15:14
各段階の損益につきましては、施工の効率化に努めたことで完成工事総利益率が改善し、また新型コロナウイルス感染症の感染予防のための不要不急の出張控えや、リモート会議の推進による交通費の減少などで販売費及び一般管理費が減少したこともあり、営業利益30百万円(前年同四半期は営業損失△42百万円)、経常利益36百万円(前年同四半期は経常損失△39百万円)、四半期純利益24百万円(前年同四半期は四半期純損失△32百万円)となりました。
なお、当社の主たる事業の特徴として、完成工事高の割合が下半期に偏るという傾向があります。