営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- -567万
- 2020年12月31日
- 2億2348万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、同感染症感染拡大予防に伴う工事の中断や遅延などでの当社への影響は軽微であり、当第3四半期累計期間の業績は、受注高が3,162百万円(前年同四半期比9.4%増)、売上高が3,571百万円(前年同四半期比25.6%増)となりました。2021/02/10 15:14
各段階の損益につきましては、施工の効率化に努めたことや、地盤改良工事より利益率が高い気泡コンクリート工事の完成工事高の増加などで完成工事総利益率が改善し、また新型コロナウイルス感染症の感染予防のための不要不急の出張控えや、リモート会議の推進による交通費の減少などで販売費及び一般管理費が減少したこともあり、営業利益223百万円(前年同四半期は営業損失△5百万円)、経常利益232百万円(前年同四半期比25,377.3%増)、法人税等調整額を34百万円計上したことにより四半期純利益160百万円(前年同四半期は四半期純損失△6百万円)となりました。
主要な工事及び商品販売の状況は、次のとおりであります。