売上高
個別
- 2020年9月30日
- 20億2955万
- 2021年9月30日 -15.36%
- 17億1781万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/12 14:29
当第2四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,717,815 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高の季節的変動2021/11/12 14:29
前第2四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社は、新型コロナウイルス感染症の感染防止に注力するとともに、気泡コンクリート工事と地盤改良工事の営業活動及び施工それぞれの一体化を一層推進し、営業と施工の効率化に取組み、受注量の獲得と収益性の改善をはかってまいりました。2021/11/12 14:29
その結果、見込んでいた公共工事の発注の遅れや、同感染症感染拡大予防に伴う工事の中断や遅延などが一部で見られ、当第2四半期累計期間の業績は、受注高が2,012百万円(前年同四半期比4.7%減)、売上高が1,717百万円(前年同期比15.4%減)となりました。
各段階の損益につきましては、前年同四半期に比べ完成工事高の減少により固定費が負担となり完成工事総利益率が14.5%(前年同四半期は17.8%)と低下したことや、採用活動等による費用の増加などから販売費及び一般管理費が増加したこともあり、営業損失△108百万円(前年同四半期は営業利益30百万円)、経常損失△102百万円(前年同四半期は経常利益36百万円)、四半期純損失△72百万円(前年同四半期は四半期純利益24百万円)となりました。