営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 2億2348万
- 2021年12月31日
- -5592万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、受注高が3,283百万円(前年同四半期比3.8%増)と増加しましたが、当第3四半期累計期間内に施工を見込んでいた一部大型工事の工法変更による失注や施工時期のずれ込み、また前事業年度からの繰越工事も少なかったことなどにより、売上高は2,680百万円(前年同四半期比25.0%減)となりました。2022/02/10 16:00
各段階の損益につきましては、前年同四半期に比べ完成工事高が大幅に減少したことや、一部工事において施工効率の悪化による工事原価率の上昇が発生したこともあり、完成工事総利益率が16.7%(前年同四半期は19.9%)と低下、また採用活動等による人件費を含む費用の増加などから販売費及び一般管理費が増加したこともあり、営業損失△55百万円(前年同四半期は営業利益223百万円)、経常損失△45百万円(前年同四半期は経常利益232百万円)、法人税等調整額を△10百万円計上したことにより四半期純損失△36百万円(前年同四半期は四半期純利益160百万円)となりました。
主要な工事別等の状況は、次のとおりであります。