営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- -6014万
- 2022年6月30日 -84.49%
- -1億1096万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第1四半期累計期間の業績は、受注高がほぼ計画どおりの998百万円(前年同四半期比8.6%減)となりましたが、売上高が一部の大型工事の工程の遅れなどで688百万円(前年同四半期比16.1%減)となりました。2022/08/05 13:59
各段階の損益につきましては、建設資材価格の高騰による影響はありませんでしたが、前年同四半期に比べ完成工事高が大幅に減少したことや、地盤改良工事において、施工トラブルが発生し工事原価が増加したことで工事全体の完成工事総利益率が低下したことなどもあり、販売費及び一般管理費を賄えず営業損失110百万円(前年同四半期は営業損失60百万円)、経常損失104百万円(前年同四半期は経常損失52百万円)、法人税等調整額△31百万円を計上したことで四半期純損失73百万円(前年同四半期は四半期純損失36百万円)となりました。
主要な工事の状況は、次のとおりであります。