有価証券報告書-第58期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※5 当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
① 減損損失の認識に至った経緯
上記の資産については、土地の地価が大幅に下落したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失6,064千円を特別損失として計上しております。
② 資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業所を基本単位とし、遊休不動産については個別物件毎にグルーピングしております。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額を基に算定した金額により評価しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 福岡県飯塚市 | 遊休資産 | 土地 | 6,064千円 |
① 減損損失の認識に至った経緯
上記の資産については、土地の地価が大幅に下落したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失6,064千円を特別損失として計上しております。
② 資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業所を基本単位とし、遊休不動産については個別物件毎にグルーピングしております。
③ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額を基に算定した金額により評価しております。