AVANTIA(8904)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年2月28日
- 4億7908万
- 2011年2月28日 -23.06%
- 3億6862万
- 2012年2月29日 +106.79%
- 7億6226万
- 2013年2月28日 -2.65%
- 7億4206万
- 2014年2月28日 -52.28%
- 3億5412万
- 2015年2月28日 +25.82%
- 4億4557万
- 2023年2月28日 -20.55%
- 3億5400万
個別
- 2013年2月28日
- 6億9000万
- 2017年2月28日 -48.84%
- 3億5300万
- 2019年2月28日 +158.36%
- 9億1200万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/04/08 15:35
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当住宅・不動産業界においては、第一次取得者を中心とする実需層の住宅取得マインドが低迷を続けており、加えて、足元では住宅ローン金利の上昇懸念が強まりつつあるなど、今後の見通しを含め非常に厳しい事業環境が続いております。2024/04/08 15:35
このような事業環境の中、当社グループは「売上高のトップライン拡大」を基本方針とした中期経営計画2025を着実に推進すべく、消極的な顧客の住宅購入意欲を刺激するため、販売価格の見直しと広告宣伝、販売促進活動の強化等に取り組み、需要喚起を図ってまいりました。また、長期ビジョンに掲げる「総合不動産グループ化」に向け、コア事業である戸建住宅事業の周辺分野への事業領域拡大に向け、事業用不動産の取得・販売や中古流通(リノベーション)事業の育成にも注力し、新たな事業収益獲得に向け積極的に取り組んでまいりました。これらの取組みの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は318億46百万円(前年同期比32.1%増)とトップライン拡大は順調に進捗いたしましたが、販売価格見直しに伴う利益減少の影響が大きく、営業損失は5百万円(前年同期は5億75百万円の営業利益)、経常利益は0百万円(前年同期比99.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円(前年同期比94.0%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/04/08 15:35
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年2月28日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2024年2月29日) 1株当たり四半期純利益 24円81銭 1円48銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 354,265 21,235 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 354,265 21,235 普通株式の期中平均株式数(株) 14,276,618 14,313,488