- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2024/07/11 15:33- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境下において、当社は引き続き「売上高のトップライン拡大」を優先課題として、販売価格の見直しと広告宣伝、販売促進活動の強化等により、需要喚起を図るとともに手持ち物件の入替えに注力してまいりました。また、旺盛な法人、投資家層の不動産需要に対し、首都圏を中心に事業用不動産の売買や中古流通(リノベーション)事業の拡大に積極的に取り組み、グループ全体での収益確保に努めてまいりました。
これらの取組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は467億61百万円(前年同期比22.8%増)、営業損失は1億71百万円(前年同期は7億58百万円の営業利益)、経常損失は1億74百万円(前年同期は7億99百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円(前年同期は4億71百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2024/07/11 15:33- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第3四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため、当第3四半期連結累計期間は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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