- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年9月1日 至 2017年11月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/01/11 15:37- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 2017年9月1日 至 2017年11月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2018年11月30日)
2019/01/11 15:37- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のもと、当期首より「美しいデザイン」「妥協を許さない品質」「万全のアフターケア」の3つの価値をお客様に提供することをコンセプトとした戸建住宅の新ブランド「アバンティア」を立ち上げ、テレビCM等の広告宣伝活動をはじめとするブランド構築、認知拡大に努めてまいりました。さらに、主力の愛知県においては、9月28日にあま営業所を開設し、営業基盤の拡充を図ってまいりました。また、販売用地の取得も、地価の上昇、競争の激化は継続しているものの、厳選した物件を積極的に購入していくことで、将来の受注獲得に向けた販売物件の確保に注力してまいりました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、中核事業である戸建住宅事業において、前年同期首に対し受注残が少ない状況下で開始したこともあり引渡が前年同期実績を下回ったこと、また「アバンティア」ブランド立ち上げに伴う各種の費用が発生したこと等により、売上高は62億86百万円(前年同期比2.5%減)、営業損失は2億91百万円(前年同期は44百万円の営業損失)、経常損失は2億43百万円(前年同期は26百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億29百万円(前年同期は21百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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