売上高
連結
- 2018年8月31日
- 2億516万
- 2019年8月31日 -5.86%
- 1億9313万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/11/28 15:55
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 6,286,112 16,241,106 23,894,219 38,462,600 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) △167,807 461,499 470,756 1,847,101 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2019/11/28 15:55
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/11/28 15:55
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- (8)業績の季節変動について2019/11/28 15:55
当社グループの住宅購入者においては、家庭の就学者等の都合により、夏休みなどの長期休暇や年末に引渡を希望する傾向があるため、当社グループの売上高・利益は第2四半期及び第4四半期に偏る傾向にあります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/11/28 15:55 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/11/28 15:55 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標水準(連結) (単位:百万円)2019/11/28 15:55
※引渡棟数…戸建住宅(売建・建売)、請負住宅、マンションの合計2019年8月期実績 2020年8月期業績予想 2021年8月期目標 2022年8月期目標 売上高 38,462 41,789 44,000 50,000 経常利益 1,725 1,884 2,000 2,500
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における我が国経済は、高水準を維持している企業収益を背景に雇用・所得環境に改善がみられ、個人消費は底堅く推移するなど緩やかな回復基調で推移しましたが、足元では米中貿易摩擦などによる海外経済の減速により、日本経済への影響が懸念されるなど先行きの不透明感は続いております。2019/11/28 15:55
当不動産業界におきましては、戸建住宅の建築の回復傾向が見られたものの、賃貸住宅の建築においては金融機関の融資姿勢の変化等に伴う減少傾向が続き、2019年8月期の全国新設住宅着工戸数は、932,198戸となり、前期比1.1%減少しました。一方、当社の売上高の約9割を占める愛知県の景気は緩やかに拡大し、2019年8月期の新設住宅着工戸数は、67,267戸となり、前期比1.0%増加しました。
このような事業環境のもと、当期首より「美しいデザイン」「妥協を許さない品質」「万全のアフターケア」の3つの価値をお客様に提供することをコンセプトとした戸建住宅の新ブランド「アバンティア」を立ち上げ、テレビCM等の広告宣伝活動をはじめとするブランド構築、認知拡大に努めてまいりました。さらに、主力の愛知県においては昨年9月28日にあま営業所を開設し、営業基盤の拡充を図っております。また、販売用地の取得も、同業他社との仕入競争の激化は継続しているものの、厳選した物件を積極的に購入していくことで、将来の受注獲得に向けた販売物件の確保に注力してまいりました。また、来期以降の営業基盤の拡大に向け、本年8月30日に半田営業所、津営業所を開設いたしました。さらに主力の戸建住宅事業と密接に関連するリフォーム工事や不動産の仲介等を当社グループ内で実現するために、株式会社サンヨー不動産を本年7月に設立いたしました。