半期報告書-第37期(2025/09/01-2026/08/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
子会社株式の譲渡
1.子会社株式譲渡の概要
(1)譲渡した子会社の名称及び事業の内容
名 称:株式会社巨勢工務店
事業内容:建築工事の請負
(2)譲渡先の名称
株式会社柄谷工務店
(3)株式譲渡の理由
株式会社巨勢工務店は、2003年に当社グループに参画して以来、兵庫県内を中心に当社戸建住宅の施工を担うほか、地元の公共、民間工事等を中心に事業活動を展開してきました。しかし近年、当社グループにおける関西圏の戸建住宅事業をドリームホームグループに集約し、京都市から大阪市に至るエリアを中心に展開する方針としたことで、グループ間でのシナジー創出に課題を抱えておりました。
そのため株式会社巨勢工務店の今後の成長ならびに当社グループにおける事業および経営リソースの選択と集中等、中長期的な成長戦略の観点から、同社株式の譲渡を検討し、今般、兵庫県尼崎市に本拠を置く株式会社柄谷工務店に対して、当社が保有する株式会社巨勢工務店の株式の全てを譲渡しました。
(4)株式譲渡日
2025年9月30日
(5)その他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
子会社株式売却益
370百万円
(2)譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しています。
3.株式譲渡した事業が含まれていた報告セグメントの名称
請負事業
4.中間連結会計期間の中間連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
当中間連結会計期間の期首をみなし譲渡日として株式譲渡を行っており、当中間連結会計期間に譲渡した子会社の損益は含まれておりません。
子会社株式の譲渡
1.子会社株式譲渡の概要
(1)譲渡した子会社の名称及び事業の内容
名 称:株式会社巨勢工務店
事業内容:建築工事の請負
(2)譲渡先の名称
株式会社柄谷工務店
(3)株式譲渡の理由
株式会社巨勢工務店は、2003年に当社グループに参画して以来、兵庫県内を中心に当社戸建住宅の施工を担うほか、地元の公共、民間工事等を中心に事業活動を展開してきました。しかし近年、当社グループにおける関西圏の戸建住宅事業をドリームホームグループに集約し、京都市から大阪市に至るエリアを中心に展開する方針としたことで、グループ間でのシナジー創出に課題を抱えておりました。
そのため株式会社巨勢工務店の今後の成長ならびに当社グループにおける事業および経営リソースの選択と集中等、中長期的な成長戦略の観点から、同社株式の譲渡を検討し、今般、兵庫県尼崎市に本拠を置く株式会社柄谷工務店に対して、当社が保有する株式会社巨勢工務店の株式の全てを譲渡しました。
(4)株式譲渡日
2025年9月30日
(5)その他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
子会社株式売却益
370百万円
(2)譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,583 | 百万円 |
| 固定資産 | 197 | 百万円 |
| 資産合計 | 1,780 | 百万円 |
| 流動負債 | 859 | 百万円 |
| 固定負債 | 10 | 百万円 |
| 負債合計 | 869 | 百万円 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しています。
3.株式譲渡した事業が含まれていた報告セグメントの名称
請負事業
4.中間連結会計期間の中間連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
当中間連結会計期間の期首をみなし譲渡日として株式譲渡を行っており、当中間連結会計期間に譲渡した子会社の損益は含まれておりません。