営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 5億4761万
- 2014年3月31日 +29.96%
- 7億1169万
個別
- 2013年3月31日
- 2億3481万
- 2014年3月31日 -11.04%
- 2億889万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/08/29 9:04
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△873,242千円には、セグメント間取引消去△9,373千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△863,868千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,705,014千円には、全社共通に対する債権の消去額△490,407千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,195,421千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額32,688千円は、全社共通に対する減価償却費の消去額△3,069千円、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費35,758千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,182千円は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/08/29 9:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/08/29 9:04 - #4 対処すべき課題(連結)
- 営業利益の黒字化定着(本業収益率の強化)
・グループ各社の経営資源の有効活用により、コスト競争力において競合他社との差別化を実現し、必要受注量の確保を目指します。
・調達規模の拡大に伴う原材料のコスト削減に取組みます。
・過度の低入札を避け、当社のグループ間協力体制により技術提案への取組みを拡充し、工事規模と収益性のバランスを考えて受注を行います。2014/08/29 9:04 - #5 業績等の概要
- 増加により受注環境が好転する一方、資材・労働者不足等の懸念材料も見受けられました。2014/08/29 9:04
このような情勢の下、当社グループの受注高は251億76百万円(前年同期比31.6%増)となり、当連結会計年度の売上高は199億71百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は7億11百万円(前年同期比30.0%増)、経常利益は6億2百万円(前年同期比71.5%増)、当期純利益は4億51百万円(前年同期比67.6%増)となりました。
事業の種類別セグメントの状況は、次のとおりであります。なお、金額にはセグメント間取引を含めております。