売上高
連結
- 2016年3月31日
- 3億4613万
- 2017年3月31日 +1.14%
- 3億5007万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2017/11/02 14:37
(注)当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり当期(四半期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)」を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,560,809 10,292,777 16,818,490 24,366,476 税金等調整前当期(四半期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △14,161 159,697 574,204 1,328,245
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建設事業」は、主に橋梁を中心としたプレストレストコンクリート工事の施工をしております。「製品販売事業」は、主にコンクリート二次製品の製造販売をしております。「情報システム事業」は、主に情報処理・ソフトウエア開発等を展開しております。「不動産賃貸事業」は、所有不動産の賃貸管理をしております。2017/11/02 14:37
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/11/02 14:37
顧客の名称 売上高(千円) 関連するセグメント名 国土交通省 7,420,963 建設事業 高速道路会社 3,717,784 建設事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/11/02 14:37 - #5 業績等の概要
- 当社グループの主力事業である建設事業におきましては、公共投資は緩やかな減少傾向にあるものの、引き続き大規模プロジェクト(東日本大震災復興事業、2020年の東京オリンピック・パラリンピック関連事業、リニア中央新幹線の着工、整備新幹線3路線の延伸繰上げ)や既設橋梁老朽化にともなう更新需要などにより、社会資本の計画的な整備が見込まれており、受注環境は引き続き堅調に推移しております。2017/11/02 14:37
このような情勢の下、当社グループの受注高は314億65百万円(前年同期比24.5%増)となり、当連結会計年度の売上高は243億66百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は13億72百万円(前年同期比170.1%増)、経常利益は13億28百万円(前年同期比191.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億99百万円(前年同期比90.5%増)と、過去最高の受注高、親会社株主に帰属する当期純利益となりました。
事業の種類別セグメントの状況は、次のとおりであります。なお、金額にはセグメント間取引を含めております。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 2.次期繰越高の施工高は、未成工事支出金により仕掛工事の施工高を推定したものであります。2017/11/02 14:37
② 売上高
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/11/02 14:37
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比較して35億49百万円増加し、243億66百万円となりました。