- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額42,065千円は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
2017/11/02 14:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△944,072千円には、セグメント間取引消去△8,816千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△935,256千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,516,190千円には、全社共通に対する債権の消去額△2,591,564千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,107,754千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額37,445千円は、全社共通に対する減価償却費の消去額△162千円、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費37,607千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額44,470千円は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/11/02 14:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/11/02 14:37- #4 業績等の概要
当社グループの主力事業である建設事業におきましては、公共投資は緩やかな減少傾向にあるものの、引き続き大規模プロジェクト(東日本大震災復興事業、2020年の東京オリンピック・パラリンピック関連事業、リニア中央新幹線の着工、整備新幹線3路線の延伸繰上げ)や既設橋梁老朽化にともなう更新需要などにより、社会資本の計画的な整備が見込まれており、受注環境は引き続き堅調に推移しております。
このような情勢の下、当社グループの受注高は314億65百万円(前年同期比24.5%増)となり、当連結会計年度の売上高は243億66百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は13億72百万円(前年同期比170.1%増)、経常利益は13億28百万円(前年同期比191.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億99百万円(前年同期比90.5%増)と、過去最高の受注高、親会社株主に帰属する当期純利益となりました。
事業の種類別セグメントの状況は、次のとおりであります。なお、金額にはセグメント間取引を含めております。
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