短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 9億6000万
- 2018年3月31日
- -25億8500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 運転資金は主に金融機関からの借入金により調達しており、金融関連費用の増加並びに現行の金利水準が大幅に変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2018/06/25 9:04
なお、当社グループは、主要グループ各社とキャッシュ・マネージメント・システム(CMS)契約を締結し、グループ資金の効率化を図るとともに、運転資金を使途とするコミットメントラインを活用した資金調達の機動性を確保しております。
(9)繰延税金資産について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、建設資材の購入費のほか、外注費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものであります。2018/06/25 9:04
当社グループは、資金調達構造の安定性維持・向上に取り組むことにより、安定した財務基盤の維持に努めており、当連結会計年度末の流動比率(未成工事支出金及び未成工事受入金を除く。)は170.8%(前年同期107.5%)、固定長期適合比率55.1%(前年同期76.7%)となりました。また、資金調達の機動性および流動性確保の補完機能を高めるため、総額24億円のコミットメントライン契約を有しております。
なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、対前年同期比3億14百万円減少の41億83百万円となっております。また、有利子負債の残高から現金預金を差し引いたネット有利子負債は対前年同期比23億73百万円減少の2億34百万円となりました。