営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- -20億1500万
- 2021年3月31日 -60%
- -32億2400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (立替工事高比率の計算式)2021/06/21 9:08
この傾向は、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになる等、当社グループの資金繰りに重要な影響を与えております。
当社グループではこれに対し、当連結会計年度において公募増資及びオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資により総額3,593百万円の資金調達を行うとともに、CMSによるグループ内の効率的な資金運用に加え、当連結会計年度においてコミットメントラインの増額(既存契約4,400百万円から6,000百万円へ増額)により、増加する資金需要へ対処いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容2021/06/21 9:08
JV方式による長期大規模工事の進捗が進んだことから工事原価の支出が先行し、営業活動によるキャッシュ・フローは3,224百万円のマイナスとなりました。また、工場の更新投資を進め、新機材センターの造成工事を進めたこと等から、投資活動によるキャッシュ・フローは194百万円のマイナスとなりました。また、フリー・キャッシュ・フローが3,419百万円のマイナスとなったため、増資による資金調達及び金融機関から短期の借入れを行った結果、財務活動によるキャッシュ・フローは3,672百万円のプラスとなりました。
b.資本の財源2020年3月期 2021年3月期 前年差 営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円) △2,015 △3,224 △1,209 投資活動によるキャッシュ・フロー(百万円) △630 △194 +435 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2021/06/21 9:08
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の負債の増減額(△は減少)」に含めていた「預り金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の負債の増減額(△は減少)」に表示していた276百万円は、「預り金の増減額(△は減少)」52百万円、「その他の負債の増減額(△は減少」223百万円として組替えております。