- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,906,101 | 10,033,309 | 14,795,567 | 27,652,080 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 10,804 | 169,862 | 599,738 | 2,938,300 |
2017/06/30 9:37- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
及び使用人をいう。
(注3)「主要な取引先」とは、直近3事業年度のいずれかの年度において、当社との取引額が当社の売上高ま
たは相手方の連結売上高の2%以上である取引先をいう。
2017/06/30 9:37- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「空調計装関連事業」は、オフィスビル、工場、病院、研究所、学校、商業施設等の非居住用建築物に対する空調自動制御システムの設計、施工並びに施工後の保守、点検等を行うほか自動制御盤、センサー、サーモスタット等空調を自動制御するための機器類を販売しております。「産業計装関連事業」は、空調計装以外のあらゆる計装分野を対象として、主に食品、薬品工場等の各種生産工程や郵便局、新聞社等の搬送ラインにおける自動制御システムの設計、施工並びに施工後の保守、点検等を行うほか、調節計、流量計、工業用バルブ等の制御機器類を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2017/06/30 9:37- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 高砂熱学工業㈱ | 3,434,298 | 空調計装関連事業 |
2017/06/30 9:37- #5 事業等のリスク
(7) 業績の下期偏重について
当社の完成工事計上時期は、通常の事業の形態として事業年度末である3月に集中することにより、下期に売上高及び利益が偏重する傾向にあります。
(8) 技術者や外注先の確保及び育成について
2017/06/30 9:37- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2017/06/30 9:37 - #7 業績等の概要
その結果、受注高につきましては、空調計装関連事業、産業計装関連事業ともに微増の26,006百万円(前期比1.0%増)となりました。
売上高につきましては、空調計装関連事業、産業計装関連事業とも増加し、27,652百万円(同7.2%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加等により、営業利益が2,906百万円(同6.2%増)、経常利益が2,957百万円(同6.2%増)、当期純利益は2,022百万円(同12.0%増)となりました。
2017/06/30 9:37- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、前事業年度に比べ1,852百万円増加し27,652百万円となりました。
空調計装関連事業における新設工事の完成工事高は、商業施設向け物件を中心に205百万円増加しました。既設工事の完成工事高は、工場向け物件を中心に941百万円増加しました。制御機器類の販売については、新設向け、既設向け共に増加し29百万円増加となりました。
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