売上高
個別
- 2017年9月30日
- 9億9440万
- 2018年9月30日 -2.73%
- 9億6726万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自2017年4月1日 至2017年9月30日)2018/11/13 9:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 2.前第2四半期累計期間(自2017年4月1日 至2017年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)2018/11/13 9:10
当社の売上高は、通常の営業の形態として、工事の完成引渡しが第4四半期会計期間に集中しているため、第1四半期会計期間から第3四半期会計期間における売上高に比べ、第4四半期会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下にあって当社は、空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」、空調計装関連事業の既設工事においては、「提案型営業ならびに現場主導型営業の推進」、産業計装関連事業においては、「事業推進拠点の強化および業容拡充による受注拡大」を対処すべき課題として掲げ、事業展開してまいりました。2018/11/13 9:10
経営成績につきましては、受注高は空調計装関連事業及び産業計装関連事業ともに増加し、17,764百万円(前年同期比11.9%増)となりました。売上高につきましては、空調計装関連事業及び産業計装関連事業ともに減少し、7,502百万円(同4.9%減)となりました。
損益面につきましては、工事原価等の低減等により、営業損失が398百万円(前年同期は421百万円の損失)、経常損失が370百万円(前年同期は386百万円の損失)となりました。また、四半期純損失は、法人税額等調整額を含めた税負担が増加したことにより265百万円(前年同期は228百万円の損失)となりました。