- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,346,815 | 7,502,128 | 12,809,630 | 28,308,858 |
| 税引前当期純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | △308,479 | △375,522 | △23,678 | 3,228,905 |
2019/06/28 9:33- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「空調計装関連事業」は、オフィスビル、工場、病院、研究所、学校、商業施設等の非居住用建築物に対する空調自動制御システムの設計、施工並びに施工後の保守、点検等を行うほか自動制御盤、センサー、サーモスタット等空調を自動制御するための機器類を販売しております。「産業計装関連事業」は、あらゆる計装分野を対象として、主に食品、薬品工場等の各種生産工程や郵便局、新聞社等の搬送ラインにおける自動制御システムの設計、施工並びに施工後の保守、点検等を行うほか、調節計、流量計、工業用バルブ等の制御機器類を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2019/06/28 9:33- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 高砂熱学工業㈱ | 3,490,611 | 空調計装関連事業 |
2019/06/28 9:33- #4 事業等のリスク
(7) 業績の下期偏重について
当社の完成工事計上時期は、通常の事業の形態として事業年度末である3月に集中することにより、下期に売上高及び利益が偏重する傾向にあります。
(8) 技術者や外注先の確保及び育成について
2019/06/28 9:33- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2019/06/28 9:33 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/28 9:33 - #7 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
及び使用人をいう。
(注3)「主要な取引先」とは、直近3事業年度のいずれかの年度において、当社との取引額が当社の売上高ま
たは相手方の連結売上高の2%以上である取引先をいう。
2019/06/28 9:33- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、受注高につきましては、空調計装関連事業及び産業計装関連事業ともに増加し、31,565百万円(前期比5.8%増)となりました。
売上高につきましても、空調計装関連事業及び産業計装関連事業ともに増加し、28,308百万円(同4.2%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加及び利益率の向上により、営業利益が3,174百万円(同14.7%増)、経常利益が3,233百万円(同14.2%増)、当期純利益は2,232百万円(同8.6%増)となりました。
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